8月6日投資信託

8月6日投資信託

日が照りすぎやろ!8月のこの暑さはいつまで続くのでしょう、始まって1週間くらいかな?通勤などで少し歩くうえに電車での冷風をあびており早くも体が悲鳴を上げています。ベランダのこの夏の日照りにプチトマトも頼りなく首を垂らしているよう…

はじめてのベランダ菜園よ、もうダメかもしれない。

さて、本日の投資信託は前日比と比べて利回り3.95%から緩く下がり3.93%、
評価損益プラス106.050円。前日比マイナス642円。

劇的な変動は見られていません。株価は一時の下落から見れば安定した値に落ち着いて見えますが、世界のコロナ感染状況はいまだに感染者増えている状況ですので油断はできません。 

ドル/円は「死んだ猫」?

「デッド・キャット・バウンス」という証券用語をきいたことがあるでしょうか? マーケットが大きく下げたあと一時的に反発する現象のことで、
「死んだ猫でも、高いところから落とせば跳ね返る」
から由来しています。いや、なんちゅー例えやねん

暴落した株価は一時的に跳ね上がりますが、やはり死んでいればまた落ちてしまいます。

明日は米雇用統計の発表あるため、それによる影響が出てくると予想されてます。昨夜発表された民間機関の雇用統計であるADP雇用データの7月は予想+120.0万人に対して+16.7万人しかありませんでした。

投資信託の内容

なんでそんな米国株に注目しているかというと、こちらが私の投資信託のざっくりした割合です。

特定口座 合計280万投資信託
外国債券70万25%
日本株57万20%
米国株112万40%
新興国12万4.2%

積み立てNISA 合計23万円投資
米国株15万65%
日本株7万30%
新興国1万4%

わたしの投資信託は
特定口座で米国株が40%、積み立てNISAでは65%を占め
ていますのでいくら投資信託でほったらかしでも米国の株価変動には気をつけなければなりません。

そして今月、税金の支払いのため現金が必要になるため利益が出ている間に米国株の約10万円分売却をしました。
これで前年度の税金が払える ほっ
取引きが確定するまでは1週間ほどかかり、売却したら証券口座のほうに入ります。


必要ない限りは売却しないほうがいいですが現在が必要な時はもっと利益が出るまで…と、待たずすぐに売りましょう。

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