金鉱株が人気なようで…

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なんだか金や金鉱株が人気ですね。

株業界では(どこや)投資の神様と崇められるウォーレンバフェットって言う有名な投資家さんが、銀行の株を売って金鉱株を買ったことも話題です。

この投資の神は13歳から投資をしてるそうで、「血液にはペプシが流れている」奥さんに言われたくらいペプシを飲むそうです。余談です(笑)

金鉱株とは鉱山のなかでも金の採掘・精練等を行う企業。金価格を反映して金価格よりもダイナミックに変動する特徴があります。

なんで金の価格が上がるの?

国内でもこれまでの推移を振り返ると、1980年1月に1グラム=6495円の高値をつけた後、長期低迷して1999年9月に917円まで下がりました。それが今や6500円台


金は「実物資産」で、お仲間には土地、そして金をはじめとする貴金属が挙げられます

対して株式や債券、投資信託、預金などは「金融資産」といいます。

実物資産と金融資産の違いは、信用リスクの有無にあります。実物資産は、たとえば金なら金という物質に価値がありますが、株式や債券などの金融資産は、こう言っては何ですがただの「紙切れ」です。

その紙切れがなぜ価値を生むのかというと、それらを発行している企業などの信用力があるからです。そのため、たとえば株式を発行している企業が経営破綻すると、株式はただの紙切れになってしまいます。おそろしい。

なので金融危機のときは金という物質そのものに価値のある金が買われるようです。

ここのところは米中貿易摩擦やコロナウィルの決定的打撃で経済が低迷し、金価格の上昇に拍車をかけましたね。

それに加えて、世界中の政府が低迷した経済活性化のために金融緩和をしました。簡単に言えば政府や中央銀行が世の中にお金をばら撒く行為です。

市場にいっぱいお金が入る→ものの値段が上がる(インフレ)→金価格も上がる(だろうと思って金を買う人が増える)→金が人気!!

金ってどのくらいあるの?

限りある資源である金はあとどれくらい残っていて、あとどれくらいで枯渇してしまうのでしょうか

これまで人類が採掘してきた金の総量は約18tです。これは、オリンピック公式競技用プールの約3.8杯分の量に値します。

そして地中の埋蔵量は、約5万tと考えられています。同じように競技用プールに換算すると約1杯分しかない計算です。

現在は年間約3,000tのペースで採掘されているため、このままだと10数年後には枯渇してしまうことになります。

採掘量が少なくなれば希少性が上がり、さらに価値が高まる可能性もあります。

次に続く

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