社会保障、死亡時は?

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保険って本当に必要??

社会保障を調べてみたパート2!!!

前回は「働けなくなった時」「怪我や病気になった時」の場合にもらえる社会保障を考えてみた。

今回はシビアに「死亡時」の社会保障を調べてみた。

○で?どんな保証があるん

死亡した人が自営業者であった:遺族基礎年金

死亡した人がサラリーマンであった:遺族基礎年金+遺族厚生年金

○会社勤めだと二重でもらえるってことか

死亡した人によって生計を維持されていた子のいる配偶者(夫でも妻でもよい)

死亡した人によって生計を維持されていた子(両親がともに死亡した場合など)

○生計維持ってどこまでなん?

→ 同居していた仕送りを受けていた、または健康保険の扶養親族であったことをいう。

このほか年収が850万円未満または年間所得655万5千円未満であることも要件

○子供がいないと遺族基礎年金はもらえないのね

 子のいない配偶者(子が成人した場合も含む)は、遺族基礎年金をもらうことができません。

ただし、遺族基礎年金がもらえなくても、寡婦年金死亡一時金のいずれかがもらえる場合があります

○また別のが出てくるんか

寡婦年金とは、死亡した夫と10年以上継続して婚姻関係にあり、生計を維持されていた妻に対して60歳から65歳になる前までの5年間支給される有期年金です。

死亡一時金は自営業の方がなくなった妻に支払われる

○ 寡婦年金は60歳になってから、遠い!!

サラリーマンの妻(子供なし)+それに結婚10年未満だとなにももらえないね。

子どものいない夫婦共働き世帯で妻が亡くなった場合、夫が55歳未満であれば遺族基礎年金も遺族厚生年金も一切ありません!!

○もしこれから子供ができたら?希望は二人くらい

遺族基礎年金は、年約78万円の基本額に子の数に応じた加算がつく。子が1人なら22万円強を加えて約100万円、2人なら45万円弱を加えて約123万円だ。月額にすると8万~10万円ほどになる。

それが子供が18歳になるまで受け取れる

○それはたすかるぅ

遺族厚生年金

死亡した者によって生計を維持されていた妻、子、孫、55歳以上の夫、父母、祖父母(支給開始は60歳から。ただし

※子のない30歳未満の妻は、5年間の有期給付となります。

○この表やと、

子供のいない40歳未満の平均標準報酬月額な25万に当てはまるとして(それ以下やけど)月に3.3万円

それが5年間有効なのね。

結論

30未満で結婚1年目の子供がいない私の場合は

遺族基礎年金

→もらえない

遺族厚生年金

→いま夫がなくなった場合はだいたい5年で198万もらえる。

○ふむふむ、なかなかもらえる額は少ないですね。

子供がいるいないでだいぶ変わってくるけど、18歳までが多いし大学進学とかを考えれば民間の保険も必要になりそうですね。合わせて資産を運用して予備のお金も貯めておかないと保険一本では難しそうです。




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